寒くなると鍋を食べたくなるし、
この日が「立冬」になることが多いことが多いので、
【 本日のエコ : エコ鍋 】
鍋でもエコに挑戦しましょう。
鍋で食エコ!いいこといろいろ鍋料理 - 食の歳時記
になかなか素敵なコトが書いてあります。
・鍋を食べてあたたまったら、暖房の温度を低めに設定。
カラダをあたためる成分を含む唐辛子やしょうがを
薬味に使うと効果倍増!
・鍋を囲めば、照明も暖房も一部屋分でOK!
無駄な電気の使用は控えて。
・お鍋にはルールなし!いろいろな食材の組合せで
お鍋を楽しみましょう。
冷蔵庫にある残りものの野菜も活用、食材を無駄なく
使い切りましょう。
・鍋を火にかける時は鍋底の水滴を拭き取り、ふたをして
エネルギーを有効利用。
ガスの炎は鍋底からはみ出さないように。
・準備から後片付けまでみんなで手分けすれば労力だって
省エネ。買出しはもちろんエコバックで。
・地域の鍋料理を楽しみ、地産地消を実践!
フードマイレージを減らしましょう。
1910年、東京上野に日本初の木造アパート
「上野倶楽部」(5階建て70室)が完成した日です。
【 本日のエコ : エコアパート・エコマンションに住もう 】
マンションやアパート、すっかり日本の住宅に浸透しています。
一戸建て56.5%に対して、共同住宅は40%(2003年)
さて、マンションやアパートのエコ、考えてみましょう。
省エネ、自然エネルギーの活用、化学物質対策、緑の活用……
マンションでもエコな取り組み、結構できそうです。
自然を活用したエコマンションに注目!
地球にやさしい、エコマンションの見極め方
そして、面白いのが、企画・建設・住民募集等を
ブログ活用した取り組み。
「畑がついてるエコアパートをつくろう」
素敵なエコアパート、エコマンションが広まって行くといいですね〜
「115」が電報を申し込む時の電話番号なので。
最近では、ネットで申込む方が多いかもしれませんが……
【 本日のエコ : エコな電報 ECO電報 】
「一通の電報が一本の木になる」そんな ECO電報があります。
モンゴルとロシアの国境地帯の永久凍土。
豊かなアカマツ林が4回の森林火災で70%が焼失。
さらに不法な森林伐採により、砂漠化が進行。
そこで、この森を再生するために、
一通の電報でモンゴルの地に一本の木を植える
「共存の森づくり」事業への寄付が行われています。
電報を打つ機会は、そう多くないかもしれませんが、
エコに繋がる電報って素敵ですね。
1869年、科学雑誌「ネイチャー」が創刊された日です。
【 本日のエコ : 環境雑誌も読もう 】
「ネイチャー」の創刊から140年以上経ちますが、
現在でも、世界で最も権威のある学術誌のひとつです。
ただ、「ネイチャー」は難しいと感じる人も多いと思うので……
地球の素顔を伝える月刊誌、
「ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC」
あたりもお勧めです。
何と言っても、写真ってインパクトがあります。
世界の環境の現状を知ることができます。
自由と平和を愛し、文化をすすめる日です。
皇居では、文化勲章の授与式が行わます。
【 本日のエコ : エコウォーク・エコ散歩 】
エコウォークは、その地域ならではの「宝」である自然、
歴史、生活(文化)をガイドがひもとくガイドウォークです。
「エコウォーク」 - 自然・文化を学び、譲りながらウォーキングしよう!
「エコウォーク認定コース百選」として登録されたコースを、
ガイドと一緒に歩くことによって、未来に残したい日本の「宝」
・・・原風景、生活、文化を体感することができます。
あるいは、身近な緑の中をエコなことを考えながら散歩したり、
文化の日には、そんなエコウォーク・エコ散歩をするのも良さそうです。
1985年、阪神タイガースが38年ぶりの日本一になった日です。
バース、掛布、岡田…… あの年の阪神は凄かった(笑)
【 本日のエコ : エコドライブ♪ 】
阪神と言えば、虎、とら、トラッ。
トラック、マイカーのエコ、
運輸部門のCO2削減に向けて、エコドライブを考えてみましょう。
ポイントを「エコドライブ10のススメ」で確認すると……
1.ふんわりアクセル「eスタート」
2.加減速の少ない運転
3.早めのアクセルオフ
4.エアコンの使用を控えめに
5.アイドリングストップ
6.暖機運転は適切に
7.道路交通情報の活用
8.タイヤの空気圧をこまめにチェック
9.不要な荷物は積まずに走行
10.駐車場所に注意
CO2削減になるし、省資源になるし、お財布にもやさしいし、
日頃の運転、仕事・行楽の時「エコドライブ」で行きましょう。
そう、11月は「エコドライブ推進月間」でもあります。

そう、エコドライブ! エゴはダメね えーと……
ウォームビズ実施期間は、11月1日〜3月31日
そう、本日スタートです。
【 本日のエコ : ウォームビズ WARM BIZ 】
暖房時の室温を20℃する
地球温暖化防止のために、暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく
格好良いビジネススタイルが「WARM BIZ(ウォームビズ)」です。
なお、毎年のテーマは以下の通りです。
・H20年 いっしょにあったまろう
・H19年 うちエコ!
そして、暖房時の室温を低く設定している割合を見ると、
成果は着々と出ています。
・H20年 56.1 % (ウォームビズを知っている 85.8%)
・H19年 52.3 %
・H18年 41.4 %
・H17年 30.5 %
(平成20年度の「WARM BIZ」の成果について 等より)
ビジネスシーンに限定してはもったいない……
というわけで、うちから暖める「うちエコ」も頑張って行きましょう。
1872年、横浜の馬車道に日本最初のガス灯が灯った日です。
また、今日は「ハロウィン」でもあります。
【 本日のエコ : 天然ガスの環境負荷 】
天然ガスは、世界の1次エネルギー消費の20%を占め、
石油(34%)、石炭(26%)とともに、
エネルギーの大きな柱となっています(数字は2006年のデータ)。
石油や石炭よりも、CO2・NOx・SOxの排出量が少ないため、
環境負荷が比較的小さいエネルギーでもあります。
単位発熱量あたり、石炭を100とした場合の割合は……
CO2: 石炭100、石油80、天然ガス57
NOx: 石炭100、石油71、天然ガス20〜37
SOx: 石炭100、石油68、天然ガス0
(「天然ガスについて」より)
資源の可採年数は、石油の42年に対して、
天然ガスは60年(2007年のデータ)。
限りある資源であることに変わりはありません。
大切に利用して行きたいものです。
1938年、アメリカ・CBCのラジオ番組「宇宙戦争」で
臨時ニュースの形で火星人の来襲を放送。
多くの人が緊急報道番組と勘違して、パニックになった日です。
ただ、「実際にはパニックなど起きていなかった……」
との話もあります(Wikipediaの「宇宙戦争」参照)。
【 本日のエコ : 宇宙船地球号 】
石油や天然ガスなどの化石燃料、金や銀などの金属、
水や空気、生物も含めて、地球の資源には限りがあります。
そう、巨大な宇宙船と同じように。
「宇宙船地球号操縦マニュアル」なんて本もありますが、
上手な操縦方法を身につけて行きたいものです。
また、「人はなぜ逃げおくれるのか −災害の心理学−」で、
広瀬弘忠 さんはパニックがおきる要因を4つあげています。
・緊迫した状況にある(あるいはそう意識している)
・危険を逃れる方法がある(あるいはそう信じられる)
・脱出可能であるが、安全の保証は無い、強い不安がある
・正常なコミュニケーションが成立していない
危機感を煽らず、状況を正しく伝え、タイムリーな指示をだす等。
条件を外れるとパニックは起きないことになります。
現在、環境に対する多くの情報が発信されていますが、
パニックを起こさずに冷静に対応して行きたいものです。
人類は、地球から脱出することはできませんから。
「と(10)らふ(2)ぐ(9)」の日です。
トラフグは、食用のフグの中で一番の高級魚です。
旬は冬。下関が有名ですが、養殖も行われています。
【 本日のエコ : 水産物と環境問題 】
トラフグの養殖で、害虫駆除にホルマリンが使用され、
大きな問題となりました。
養殖に関連して、東南アジアでは
エビ養殖場がマングローブを破壊して問題となったりします。
水産物と環境問題を考えてみましょう。
狭い池でエビを大量生産する集約(過密)型養殖では、、
人工飼料や抗生物質を使用するのに対し、
エコシュリンプは、自然の土・水・風を上手く利用し、
自然との調和を守りながら行う「粗放的養殖」で、
黒変防止剤(亜硫酸塩類)や保水剤(リン酸塩)も使用しません。
エビ・フグ・ウナギなどの水産物を口にする際、
安全性と環境問題を意識して行きましょう。

