7月6日 今日は何の日? : 公認会計士の日
1948年、「公認会計士法」が制定された日です。
公認会計士は、会計の専門家として、
財産目録・貸借対照表・損益計算書書の監査・証明などを行います。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
「食い逃げされてもバイトは雇うな」……
山田真哉さんの活躍で、公認会計士もメジャーになりなした。
個人的には断然 「女子大生会計士の事件簿」 がイイです。
いや、別に女子大生がいいって訳でなくてね^^
【 本日のエコ : 環境会計 】
環境会計は、企業が環境対策にどれだけコストをかけ、
どんな効果が得られたか?
環境保全のためのコストを把握し、
活動によって得られた効果を定量的に測定して伝達する仕組みです。
環境に対する取り組み、企業も力を入れるようになっていますが、
環境活動と経済活動を連係させ、効率的に進めるためには、
どれ位効果が上がっているのか? 確認して行くことが重要です。
平成15 年度の環境省の調査では、
環境会計を導入して企業は、上場企業の31.8%です。
環境への取り組みを効率的に進めるためにも、
頑張って増やしていきましょう。
<関連リンク>
・環境会計(環境省)
7月5日 今日は何の日? : 農林水産省発足記念日
1978年、「農林省」から「農林水産省」へと改称された日です。
あと、「ビキニスタイルの日」、
ビキニの水着が世界で最初に発表された日でもあるのですが、
名前の由来が、原爆実験とビキニ環礁のようなのでボツ……
【 本日のエコ : 地産地消 】
食の安全性に関するニュース、報道を見ると、
やっぱり自分たちの目の届くところで、
地元で生産されたものを、地元で消費する、
「 地産地消 」 がいいな〜 なんて思ってしまいます。
千産千消(地産地消の千葉県版 笑)も素敵です^^
地産地消なら、輸送のためのエネルギーもぐっと小さくなるので、
フードマイレージ的にもメリットがあります。
自給率が低い日本、そして食料の不足が懸念される中で
(バイオ燃料の食料との競合問題も含めて)、
これからの日本は、やっぱり農業が大事です。
だから、中村文昭さんの 『 耕せ!! にっぽん! 』 好きなんですよね〜
7月4日 今日は何の日? : 梨の日
「な(7)し(4)」の日です。
なお、ナシの旬は 9月〜11月です。
あと、「な(7)す(4)」の日、那須の日でもあります。
ない、ナスの旬は 6月〜 9月です。
【 本日のエコ : 無理なく無駄なくエコ生活 】
無ければ無いで、何とかなってしまうもの、
やってみたら、何とかなってしまうものってあります。
無理のない範囲で無駄の無いエコ生活に取り組んでみましょう。
・ゴミなし
(エコクッキングもそうだし、リサイクルショップを利用したり)
・車なし
(都会なら徒歩、自転車、公共交通機関の活用とか、最近ガソリン高いし)
・エレベーターなし(階段の方が健康にもいいしね)
・電気製品なし(非電化工房とか)
・エアコンなし(ウチワ、風鈴の他、家造りも工夫できそう)
・レジ袋なし(マイバックとか)
11月には「無買日(Buy Nothing Day)」 なんてのもありますね〜
好きなのを選んで、自分なりの3ナイ運動をしてみたり……
そしてイイですね〜 環境問題のない社会(笑)
7月3日 今日は何の日? : 波の日
「な(7)み(3)」の日です。
サーフィンやウインドサーフィン、そしてボディーボードなど、
波に感謝しながらボードに乗る日です。
【 本日のエコ : エコな会社 】
勤務時間中、いつでもサーフィンに行っていい!
そんな会社があります。
環境と品質を重視するアウトドア衣料メーカーの 「パタゴニア」 。
勤務時間中のサーフィンは、
「責任感」「効率性」や「協調性」を狙ったものです。
そして、売り上げの1%を、地球環境保全のために寄付したり、
生産過程、ビジネス全体での環境影響の最小限を目指したり……
フットプリントを追跡できたり、
リサイクルに取り組んだ入り(つなげる糸リサイクルプログラム)……
1% for the Planet(1%フォー・ザ・プラネット)を立ち上げたり
様々な環境のキャンペーンを実施したり……
ビジネスを手段として、
環境問題の警鐘を鳴らして、問題の解決に向けて行動する。
そんな素敵な会社が増えるといいな〜 うちもどうですかね 社長!
<関連リンク>
・パタゴニア:環境への取り組み
7月2日 今日は何の日? : たわしの日
1915、東京小石川の西尾正左衛門が
シュロを針金で巻いた「亀の子たわし」の特許を取得した日です。
【 本日のエコ : エコなたわし 】
自分で使ってないので何なのですが、
食器を洗うときに洗剤を使わない、
アクリルたわし、エコたわし ってのがあります。
からふるハート*アクリルたわしってな~に?*
何で洗剤がいらないかと言うと……
アクリルの繊維の溝が汚れを吸着するようです。
また、自分で作って楽しむこともできます。
洗剤を使わない洗濯機もあるし、環境のことを考えて、
環境負荷を減らす方向にシフトしていくのかもしれませんね〜
そして、エコについて取り組んでいく、
「エコなわたし」でありたいものです(笑)
7月1日 今日は何の日? : 銀行の日
1893年、普通銀行に関する法規の基礎となる
「銀行条例」が施行された日です。
【 本日のエコ : エコな貯金】
まずは、あなたのエコ貯金度チェック をやってみましょう。
そして、エコ貯金ナビ などを見ながら、
私たちの預けたお金はどこにいくのか?
環境のことを考えると、どこに貯金するのがいいか?
考えていく必要がありそうです。
たとえば、NPOバンクは、
市民からの出資を基に設立された非営利の市民金融組織。
環境に優しい商品を購入している人や、環境に優しい事業を営んでいる人、
社会問題を解決する事業を行う個人・団体に融資する銀行です。
普通の銀行でも、びわこ銀行の「エコクリスタル定期預金」では、
琵琶湖の水質、透明度が改善されていれば利率を優遇する、
エコ定期預金なんかもあったりします。
あと忘れてならないのが、「ネットバンク」。
店舗運営のエネルギー負荷の削減、ペーパレスによる資源の節約が可能です。
貯金する際のエコ、考えて行きましょう。
<関連リンク>
・エコ貯金ナビ
・コミュニティ・ユース・バンク momo
7月1日は、こころの日でもあるので……
6月30日 今日は何の日? : ハーフタイムデー
1年のちょうど半分が終わりました。
今年の目標の達成状況はどうですか?(自分で書いていて 汗)
【 本日のエコ : 半分のエコ 】
半分にしてみましょう。
5%、10%だと今の方法の延長で考えますが、
50%だと、根本的に考え方を変える必要があります。
画期的なアイデアは、そうした挑戦から生まれたりします。
温暖化対策としてのCO2排出量の削減、
マイナス6%はもちろん通過点です。
CO2の削減目標は、2050年に70% off となっているので、
さて、50%を達成するのはいつでしょう?
CO2排出半分「エコジェット」 英社がデザイン公開
なんてのもあるし……
我々も普段の生活の中で、
電気の使用量を半分になるように、電球を変えてみたり、
捨てるゴミの量が半分になるように考えてみたり・・・
ここは1つ、思い切って半分にトライしてみましょう。
<関連サイト>
・環境省、2050年のCO2「7割削減」へ具体策(2008.05.23)
6月29日 今日は何の日? : 星の王子さまの日
フランス人の作家、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日です。
代表作の「星の王子さま」は、
これまでに世界で8000万部が売られています。
星の王子さま公式ホームページ
「ほんとうに大切なものは、目に見えないんだよ」
地球や環境問題に、ぴったり当てはまりそうな気がしますね。
【 本日のエコ : 王子さまと地球のはなし 】
環境広告で、星の王子さまが活躍しています。
東芝 この星のエネルギーとエコロジーのために
王子さまと地球のはなし
から、素敵なことばをピックアップしてみましょう。
「いまの地球のことを考えていたら 涙が出てきちゃったよ。
何でだろう?」 (プロローグ編)
「ほんとうにたいせつなことには、手間もかかるし、時間もかかる。
でも、やらなくちゃいけないんだよ。」 (発電編)
「この美しい地球が、
美しい思い出になりませんように。」 (液晶テレビ編)
「いまを照らすあかりは、
地球の未来も明るく照らしているかな。」 (照明編)
「地球は大きな力をもっている。
あとは人がその力を生かせるかどうかだよ。」 (地熱発電編))
素敵な語り口ですね〜
王子さまと一緒に、地球のこと、未来のこと、考えて行きましょう。
6月28日 今日は何の日? :貿易記念日
1859年、徳川幕府が友好通商条約に基いて、
アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・オランダの5ヶ国と
横浜、長崎、函館での貿易を許可する布告を出した日です。
【 本日のエコ : エコリュックサック 】
15kgです! あなたが着ているそのTシャツ。
このサイトを見ている、そのパソコンは数トン。
人が使う製品やサービスは、
作り出す過程で、自然界の多くの物質を動かしています。
移動させた物質量を重さで表した指標が、「エコリュックサック」。
製品が背負っている重荷とも言われ、重さが環境への負荷を意味します。
では、1kgの素材を得るために、掘削・精錬・加工の過程で動かす
資源量(エコリュックサック)を見てみましょう。
・石油 0.1kg( ← 石油が安い理由が解ったような・・・)
・ゴム 5kg
・石炭 6kg
・鋼鉄 21kg
・アルミニウム 85kg(再生アルミニウム 3.5kg ← リサイクルの優等生)
・銅 420kg
・銀 7500kg
・金 540,000kg
・ダイヤモンド 53,000,000kg
数値が大きい程、多くの物質を動かしており、
鉱山では、非常に多くの精錬くずが発生します。
エコリュックサックの視点で、身の回りのものを見てみましょう。
見かけによらず、すっごく重かったりします。
エコリュックサックで環境負荷を考えながら、
物や行動を選択して行く必要がありそうです。
<関連リンク>
・「エコ・リュックサック」〜消費行動で世界を変えよう<枝廣淳子>
・エコリュックサック
6月27日 今日は何の日? : 奇跡の人の日
目が見えず、耳も聞こえず、口もきけない……
生後19ヵ月の時の熱病が原因で三重苦となりましたが、
これを克服したヘレン・ケラーの誕生日です。
そして、ヘレン・ケラーの家庭教師だったのが。
奇跡の人ともいわれる、アン・サリヴァンです。
【 本日のエコ : 谷津干潟から学ぶこと 】
ふるさとの海を残したい……
奇跡は、たった一人のゴミ拾いがキッカケです。
「ラムサール条約」の登録湿地である谷津干潟は、
東京湾の一番奥、
千葉県習志野市にポツンと残されている約 40 haの干潟です。
シギ・チドリ、カモなどの渡り鳥にとって貴重な空間となっています。
そして一時は、埋め立てを前提として、大量のゴミが投げ捨てられ、
ヘドロと悪臭にまみれた場所でした。
ではなぜ、周辺に工場や住宅が迫るこの場所に、
開発を免れて干潟が残っているかと言うと……
「ふるさとの海を残したい」
今から二十数年前、たった一人で、
干潟のゴミに立ち向かう決意をした青年がいたからです。
新聞配達の合間をぬって、雨の日も雪の日ゴミ拾いを続け、
数年が過ぎた時、彼の情熱に動かされ、手伝う人が出始めました。
やがて支援の輪が広がり、行政を動かし、干潟は鳥獣保護区となり、
現在は、自然観察センターも建設されています。
「一人じゃ、何も変わらないし……」
と考えてしまいがちですが、
一人の情熱を起点として残された自然を、ここで目にすることができます。
<関連サイト>
・森田三郎と谷津干潟
・谷津干潟自然観察センター
考えてみると、生命が誕生したのも、人類が誕生したのも、
地球が誕生したのも、奇跡なのかもしれません。
そして、その気になれば、
自分たちで起こせる奇跡も、実は沢山あるのかもしれませんね。
