1日1つ、1年で365のエコを紹介していきます。エコライフを意識するキッカケになる…… そんな日めくりのカレンダーを目指して、「今日は何の日」と環境キーワードを関連づけてみました。こじつけも多々ありますが、お付き合いください。
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電球型蛍光灯かLEDか

10月21日 : あかりの日


1879年、アメリカのトーマス・エジソンが世界で初めて
実用的な電球を作った日です。

この時のフィラメントは、京都産の竹を炭化してものです。

竹のフィラメントを見つけるまでに、一万回失敗したという
エジソンのエピソードも有名です。



【 本日のエコ : 電球でエコ 】


「白熱電球」は、投入エネルギーの90~95%が熱となり、
本来の目的とする光になるのは5~10%です。


これに対して「電球型蛍光灯」なら、
白熱電球の 1/4 のエネルギーで済み、寿命は約6倍。

電球を交換することで、CO2を削減することができます。


そして最近では、LED照明も注目されています。

消費電力が同じ明るさの電球の約1/10、蛍光灯の約1/2と
省エネ性に優れて長寿命ですが、光の照射範囲が狭くなります。


エコ照明/ LED電球、電球形蛍光灯(電球型蛍光灯)

LEDか電球型蛍光灯か、それぞれの特徴を活かしてかして
用途に応じて選んでいく必要があります。


普段の生活で無駄な照明を消すのはもちろんですが、
電球を交換する際は省エネ型のものに変えて行きましょう。。


     
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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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