1日1つ、1年で365のエコを紹介していきます。エコライフを意識するキッカケになる…… そんな日めくりのカレンダーを目指して、「今日は何の日」と環境キーワードを関連づけてみました。こじつけも多々ありますが、お付き合いください。
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サンタクロース

12月24日 : クリスマス・イブ


イエス・キリスト降誕の前夜祭です。
キリスト教の祭礼ですが、日本では年中行事なってますね。



【 本日のエコ : サンタクロース 】


エコなサンタクロースを考えてみましょう。
クリーン、シークレット…… 誰だってサンタになれるんです。



■グリーンサンタ

緑の服のグリーンサンタは、デンマークから来た環境親善大使です。
緑は、森林の緑、エコロジーの緑。
http://www.greensanta.jp/

グリーンサンタは、世界各地で、植物の種のプレゼントを通じて、
森林保護と環境保護のメッセージを伝えています。


そして、街をきれいにする「クリーンサンタ」。
我々もサンタクロースの格好をして、ごみ拾いするのも楽しそうです^^



■シークレットサンタ

見ず知らずの貧しい人たちに、
クリスマスプレゼントが買えるように、食事ができるように

「メリークリスマス」の一言とともに
100ドル札を手渡して歩いたサンタがいました。

名乗らずに手渡した現金は、27年で1億5000万円。


でも、実業家のラリー・スチュワート氏はお金があったから
シークレットサンタを始めた訳ではありません。事実は逆です。


1971年、会社が倒産して路頭に迷う。

空腹のあまり入ったレストランで、お金が無いことに気づく。
無銭飲食で捕まることを覚悟した時……


「これ そこに落ちてたよ!」

レストランのオーナーが手渡してくれたのが、20ドル札。
そんな幸運があって、支払いを済ませることができました。


しかし、その後も上手く行かず、銀行で拳銃を手にした時、
窓口で女の子が預金しようとした20ドル札を見て気がつきます。

レストランの20ドル札は、落ちていたのではない、
オーナーの気遣いだったのだと。


1979年12月、なけなしの貯金を引き出して、
サンタの格好で、貧しく、困っている人たちにお金を配って歩きます。

レストランのオーナーに、そして社会に恩返しするために、
人々の笑顔を見るために、それがシークレットサンタの始まりでした。


シークレットサンタ続けるうちに、人のために活動するうちに、
事業も上手く行くようになったのでした。

キッカケとなったレストランオーナーを訪れ、お礼に1万ドルを渡します。
オーナーもまた慈善活動への寄付してしまうのですが。


そして、食道がんで先が長くないことを知り、正体を明かして、
亡くなったのが2007年の1月。


「自分もシークレットサンタになる!」
真実を知った人々によって、その意思は引き継がれていくのでした。


<関連リンク>
YouTube - シークレットサンタ


     
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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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