1日1つ、1年で365のエコを紹介していきます。エコライフを意識するキッカケになる…… そんな日めくりのカレンダーを目指して、「今日は何の日」と環境キーワードを関連づけてみました。こじつけも多々ありますが、お付き合いください。
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長野からの森の再生

2月7日 : 長野の日


1998年、長野冬季オリンピックの開会式が行われた日です。



【 本日のエコ : アファンの森 】


長野オリンピックは、自然との共生・環境への配慮が
大きなテーマとなった大会でもありました。

そこで、長野の自然に関連した取り組みを紹介しましょう。


日本は、生物の多様性に富む美しい森であふれていましたが、

森を切り開いてアスファルトやコンクリートで覆ったり、
スギやヒノキを植えたり、その後放置されて森の荒廃が進みました。


「日本の森を、ふたたび野生動物の棲める豊かな森に戻したい。」

日本の森がよみがえるための一歩となること目指して、
長野県黒姫の荒廃した里山を少しずつ買い、活動を始めたのが

イギリス出身の作家 C.W.ニコルさん。

小説の「風を見た少年」や「勇魚」( ← クジラのことです)で
ニコルさんをご存知の方も多いかもしれません。


(財)C.W.ニコル・アファンの森財団

afan(アファン)は、ケルトの言葉で「風の通るところ」の意味で、
長野を拠点に森の再生が広がって行くことが期待されています。

日本の素晴らしい自然、
みんなで力を合わせて取り戻して行きましょう。


     
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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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