1日1つ、1年で365のエコを紹介していきます。エコライフを意識するキッカケになる…… そんな日めくりのカレンダーを目指して、「今日は何の日」と環境キーワードを関連づけてみました。こじつけも多々ありますが、お付き合いください。
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里山・里海

4月24日 : 植物学の日


1862年、「日本の植物学の父」と呼ばれた牧野富太郎氏が、
高知県佐川町で生まれた日です。

一生を植物の研究に費やし、2500種以上を命名しました。



【 本日のエコ : 里山に注目 】


新緑がとってもキレイな季節なので、
植物に関連して「里山」を紹介しましょう。


里山は、雑木林、二次林とも呼ばれ、
身近にある四季の変化に富んだ、生物が豊かな緑です。

かつては、コナラなどが炭焼きの原料として使用され、
薪炭林とも呼ばれていました。


自然林、天然林だけが重要で大切なわけではありません。
人手の入った里山は、植物や生物が豊富な緑です。

間伐や下草刈りされた環境を好む動植物が多かったり、
歴史的に人と生物の共存が図られてきた緑です。


最近では放置された、
人の手が加わらなくなった森の荒廃が問題となっています。

ゴールデンウィークに、図鑑を片手に里山に出かけてみたり、
間伐のボランティアに参加するのも楽しそうです。


また「里山」の海バージョン、人と自然が共生する沿岸域を
「里海」と呼んだりします。

身近な里山や里海の自然、大切に残して行きましょう。


          
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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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