1日1つ、1年で365のエコを紹介していきます。エコライフを意識するキッカケになる…… そんな日めくりのカレンダーを目指して、「今日は何の日」と環境キーワードを関連づけてみました。こじつけも多々ありますが、お付き合いください。
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絶滅速度

5月17日 : 生命・きずなの日


生命の大切さ、生命の絆を考える日です。

5月は新緑の季節、すべての生命が萌え立つ季節ということで、
日本ドナー家族クラブ(ドナー=臓器提供者)が設定しています。



【 本日のエコ その1 : 生物の絶滅速度 】


生物の命について考えてみましょう。
太陽光を利用する植物がいて、それを食べる動物たちがいて、

食物連鎖(food chain) 、食物網(food web)と呼ばれるように、
多くの生物は繋がりを持って生活しています。


そして、これまでに多くの種が絶滅するとともに、
さらに絶滅速度は早まっています。

・恐竜時代   1000年に1種絶滅
・1600~1900年   4年に1種絶滅
・1900年    1年に1種絶滅
・1975年    約9時間に1種絶滅
・1975~2000年   約13分に1種絶滅

生物種の絶滅 - いいこと探検家の人生冒険ポジティブ日記) より


近年の生物の絶滅の原因は、人によるの乱獲、
開発による生息環境の破壊、汚染による生息環境の悪化、

人が持ち込んだ外来種などの影響 など原因は「人類」です。
地球温暖化の進行は、種の絶滅速度を加速させる可能性があります。


人類も食物連鎖に組み込まれていること、
他の生物なしに生存できないことを意識して行きましょう。



【 本日のエコ その2 : アンブレラ種、キーストン種 】


生物の保護や絶滅を考える上で重要な種があります。
例えば……アンブレラ種。

アンブレラ種は生態系ピラミッドの頂点に立つ哺乳類や猛禽類で、

トラ、クマ、ワシタカなどのアンブレラ種の保護により、
下位の動植物や生物多様性を傘を広げるように保護できます。


そして、キーストン種。
比較的少ない生物量で、生態系へ大きな影響を与える種です。

大量のウニを消費するラッコの存在によって、
ウニの増殖が抑えられ、海藻・海中林が維持されています。


     
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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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