1日1つ、1年で365のエコを紹介していきます。エコライフを意識するキッカケになる…… そんな日めくりのカレンダーを目指して、「今日は何の日」と環境キーワードを関連づけてみました。こじつけも多々ありますが、お付き合いください。
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沈黙の春

6月16日 : 「沈黙の春」掲載


1962年、アメリカの生物学者レイチェル・カーソンの名著
『沈黙の春』の基になる連載が「ニューヨーカー」誌で始まった日です。



【 本日のエコ : 化学物質は大丈夫? 】


新しい化学物質、除草剤や殺虫剤が広く使われるようになって、
農作業は楽になり、農業生産は大きくなり、我々の生活は便利になった。


その一方で、環境中から化学物質が検出され、
直接の影響や生物濃縮により鳥が、川では魚がいなくなった。

厳しい冬が過ぎ、春が訪れても、
虫も鳥もいない、生物の鳴き声の聞こえない沈黙の春が訪れる。

昆虫とともに人類も滅ぶ未来が……



「沈黙の春」の警鐘がキッカケとなり、農薬の使用見直しや、
毒性の低い化学物質の開発や規制が進められ、

EUではREACH規則が、日本では化学物質排出把握管理促進法の
PRTR制度やMSDS制度が導入されています。


現在、身近な化学物質の安全性については
(M)SDS制度が参考になります。


<関連リンク>
『沈黙の春』(eco-blog 環境エンジニア 拓也のエコ日記!)
http://plaza.rakuten.co.jp/eco30/diary/200508170000/


     
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